積水ハウス、2月から新築戸建てにEV用充電器を標準設置…環境配慮型住宅

エコカー EV

積水ハウスは、2月1日から環境配慮型住宅「グリーンファースト」において、戸建住宅に電気自動車(EV)やプラグインハイブリッドカー(PHV)用の充電コンセントを標準設置すると発表した。

三菱自動車のEV『i-MiEV』に続いて日産自動車がEV『リーフ』の市販を開始し、今後も自動車メーカーがEVやPHEVを市場投入する見通し。

積水ハウスでは、EVやPHVの普及を見据え、戸建住宅に充電用コンセントを標準設置する。EVやPHVは、家庭で手軽に充電ができ、経済性に優れ環境負荷も少ないことから今後、普及が本格化する見通し。後付けする場合に比べてコストが大幅に削減できることからも新築時に標準設置し、普及を後押しする。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  3. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  4. 「最近の車で一番カッコいい」プジョー『308』改良新型、発光エンブレム初採用「夜に見てみたい」の声も
  5. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る