【カタールモーターショー11】フィアット 500 にビーチバギー

自動車 ニューモデル モーターショー
500テンダー2
500テンダー2 全 9 枚 拡大写真

26日に開幕したカタールモーターショー。ビーチバギーのようなフィアット『500』が展示され、注目を集めた。

画像:CASTAGNAテンダー2

このフィアット500は、イタリア・ミラノに拠点を置くカロッツェリア、カスターニャの作品。『テンダー2』と呼ばれるワンオフモデルは、2008年秋のパリモーターショーで初公開され、話題となった1台だ。

テンダー2はフィアット500をベースに、サイドドアやルーフ、リアゲートを大胆にカット。砂浜に似合う爽快感抜群のビーチバギーを提案する。ウッドをふんだんに使ったインテリアは、高品位な仕上がりだ。

単なる遊び車ではないところが、テンダー2の面白いところ。パワートレインは、EVまたはハイブリッドとなっており、環境性能も追求されている。

CASTAGNAは1922年から、中東エリアでカスタマイズを手がけてきたという歴史がある。中東の富裕層との間で、確固たるビジネス基盤を築いているようだ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. 「電アシ自転車界のSUVに」新型“おしゃれ”eバイク、ヤマハ『CROSSCORE RV』発売 価格は38万円
  3. VWのミニバン『トランスポーター』、「スポーツライン」を欧州で追加…専用エアロ+ローダウン
  4. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  5. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る