大学生就職企業人気ランキング、理系1位はパナソニック

自動車 ビジネス 企業動向
理系総合 理系総合
理系総合 理系総合 全 3 枚 拡大写真

 毎日コミュニケーションズは9日、2012年卒業予定者の大学生就職企業人気ランキングを発表した。

【画像全3枚】

 文系ランキングの総合1位はJTBグループで4年連続。文系男子はJR東日本が初の1位となった。文系女子の1位は総合1位と同様、JTBグループだった。文系のランキングは順位に変動はあるものの昨年と同じ企業がランクインし、上位10社中8社が昨年と同じ企業で景気に関係なく支持されている様子が見られた。JTB部ループの選択理由としては、男女ともに「やりたい仕事ができそう」「業界上位である」が高く、「国際的な仕事ができる」「商品企画力がある」などが挙がった。

 一方、理系の総合1位はパナソニック、理系男子では2年連続でパナソニックが1位となり、理系女子1位は明治グループが初となった。パナソニックは調査開始以来過去33年間ほぼトップ10入りながら、これまで1位にはならなかった企業。今回初のトップとなったが、その選社理由としては「業界上位である」と並んで「技術力が高い」が多数を占めた。2位は味の素とソニー。味の素は3年連続のトップ5入り。選社理由は「業界上位である」「安定している」のほかに「やりたい仕事ができそう」が高く、医薬、健康、アミノサイエンスなど多岐にわたる事業内容が幅広い支持につながったと分析されている。ソニーは4年連続のトップ5入りで、選社理由の「業界上位である」「技術力が高い」の割合は1位の「パナソニック」よりも数値が高かった。

《編集部@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  2. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  3. 国産初「1.8ツインカムターボ」搭載、7代目トヨタ『コロナ』の実力【懐かしのカーカタログ】
  4. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】ノマドに乗るならやっぱり「ATがオススメ」な理由…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る