【ジュネーブモーターショー11】トヨタ iQ のEV、2012年にリース販売

自動車 ニューモデル モーターショー
iQベースのEVは2012年よりリース販売を開始する
iQベースのEVは2012年よりリース販売を開始する 全 3 枚 拡大写真

欧州トヨタは、3月1日に開幕するジュネーブモーターショーに、『iQ』ベースのEVプロトタイプを出品する。

画像:iQのEVプロトタイプ

すでに公表されているように、このEVは短距離走行を主体としたシティコミューターEVとして開発。モーターなどの詳細は明らかになっていないが、2次電池には新開発の小型リチウムイオンバッテリーを搭載。最大航続距離は約105kmと、日産『リーフ』の約半分程度の性能だ。

今回、欧州トヨタは、この新型EVを2012年にリース販売するとアナウンス。それに先駆けて、年内に欧州市場での実証テストを開始すると発表した。

ホンダも昨年11月のロサンゼルスモーターショーで、『フィット』をベースにしたEVコンセプトカーを発表。都市型EVの開発競争が、激化している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  2. VW、新ハイブリッド発表…『ゴルフ』と『T-Roc』に年内搭載へ
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  5. 日産『テラノ』が電動SUVで復活、コンセプトカー2台を世界初公開…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る