“ミニ眼レフ”…指先サイズのデジカメ、動画も

自動車 ビジネス 国内マーケット
レンズ側 レンズ側
レンズ側 レンズ側 全 14 枚 拡大写真

 サンコーは18日、一眼レフ風のデザインで指先サイズのデジタルカメラ「ミニ眼レフカメラ『MAME-CAM(マメッカム)』」(型番:SUSMDICA)を発売した。価格は7,980円。

【画像全14枚】

 同製品は、一眼レフのようなデザインの超小型デジタルカメラ。本体サイズが幅30×高さ27×奥行き27mm、重さが11gという指先サイズとなっており、付属のキーチェーンやストラップを使い、ネックレスや携帯電話などに取り付けアクセサリーとしても楽しめる。

 解像度1,600×1,200ピクセルでJPEGの静止画と、解像度640×480ピクセルでAVIの動画の撮影に対応。フレームレートは最大30コマ/秒。最大32GBのmicroSDカードに記録する(カードは別売)。内蔵バッテリの連続録画時間は約36分で、ファイルサイズの目安は3分の動画で約25MB。充電は、USBバスパワーによるPCからの充電のほか、付属の乾電池用バッテリに単3形乾電池を入れて行なうこともできる。

 インターフェースはUSB2.0/1.1、付属品はレンズキャップ/USBケーブル/キーチェーン/ストラップ/乾電池式外部バッテリ/外部バッテリ用ケーブルなど。

一眼レフ風デザインで指先サイズの超小型デジカメ

《加藤@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 国のEV補助金見直し「格差」鮮明…ホンダ・スバル増額、日産・スズキ・BYDなど大幅減額[新聞ウォッチ]
  4. 自転車の青切符、取り締まりはどこで行なわれるの?---実はわかっている!
  5. 新型リーフAUTECH試乗、航続距離も乗り心地も“別世界”だったPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る