駐車中のワゴン車から出火、エンジン過熱が原因か

自動車 社会 社会

18日午前3時45分ごろ、千葉県柏市内にあるコイン式駐車場で、駐車中のワゴン車が炎上する事件が起きた。クルマは約45分で全焼。車内からは1人が焼死体で発見されているが、性別や年齢は不明だという。

千葉県警・柏署によると、現場は柏市南柏付近。クルマのエンジンから出火したとみられ、火が出たときは「バン、バン」という爆発音も伴っていたという。

通報を受けた地元消防が消火を行ったが、クルマは約45分で全焼。後部座席からは1人の焼死体が発見されたが、損傷がひどく、性別や年齢などはわかっていない。

出火の約20分前、近隣住人がエンジンの空吹かし音を聞いており、警察ではこれが原因でエンジンが過熱して出火に至った可能性があるとして、消防と共同で出火原因について調べを進めている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  3. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
  4. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  5. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る