【ジュネーブモーターショー11】スマートEVロードスター…次期型見える?

自動車 ニューモデル モーターショー
スマート フォー スピード
スマート フォー スピード 全 10 枚 拡大写真

ダイムラーは22日、3月1日に開幕するジュネーブモーターショーに、コンセプトカーのスマート『フォースピード』(for speed)を出品すると発表した。

画像10点:スマートフォースピード

すでに、スマート『フォーツー』をベースにしたEV、『フォーツーed』をリース販売している実績があるだけに、フォースピードもEVパワートレインを搭載。リアに置かれるモーターは、最大出力40psを発生。センターコンソールのボタンを押せば、オーバーブーストモードとなり、7psのエクストラパワーが得られる。

二次電池は、蓄電容量16.5kWhのリチウムイオンバッテリー。0-60km/h加速は5.5秒、最高速は120km/hの性能を備える。1回の充電での最大航続距離は135km。急速充電なら80%のバッテリー容量を45分でチャージ可能だ。

フォースピードは、2シーターでルーフやサイドウィンドウのない大胆なロードスターボディを採用。しかし、フロントマスクやテールランプなどのデザインは、次期スマートに反映されると見られる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  2. 三菱『デリカD:6』は、PHEVとフル電動モデルを設定か…土曜ニュースランキング
  3. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  4. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  5. ホンダ『CR-V』待望の復活にSNSでファン歓喜!「めっちゃクール」なデザインと充実の装備に「これは買いですわ」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る