月額約2000円でデータ通信…Androidタブレット Light Tab 専用SIM

自動車 テクノロジー ネット
Light Tab Light Tab
Light Tab Light Tab 全 2 枚 拡大写真

 日本通信は、2月24日に発表した7型のAndroidタブレット「Light Tab」で利用できる専用スペシャルSIM「b-mobileSIM U300 8ヶ月(245日間)パッケージ」を発表。「Light Tab」と同じ3月4日から発売する。価格は15,900円。

【画像全2枚】

 同製品は、Androidタブレット「Light Tab」で利用できるデータ通信用の専用SIM。8ヵ月パッケージとなり、月額約2,000円で定額データ通信を利用できるようになる。通信にはNTTドコモのFOMAネットワークを利用し、通信速度はベストエフォートで上り/下り300kbps。

 「Light Tab」は、7型ディスプレイとOSにAndroid2.2を搭載したSIMロックフリーの3G/Wi-Fi対応モバイルタブレット。モバイルWi-Fiルータのように、Wi-Fi接続したノートPCや携帯ゲーム機などでインターネットが楽しめるテザリング機能を備える。IEEE 802.11b/gの無線LAN、Bluetooth 2.1、300万画素カメラなどを装備。本体サイズは幅110×高さ192×奥行き12.6mm、重さは約390g。価格は39,800円で、2年縛りなどの契約条件はない。

月額約2000円でデータ通信が楽しめる「Light Tab」専用SIMが登場

《H14@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  5. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る