国交省、排ガス診断装置 J-OBD II の取扱指針定める

自動車 社会 行政

国土交通省は2日、J-OBD II(自動車の排ガスの故障診断装置)を活用した点検整備情報の取扱指針を定めた。

J-OBD IIの装着が義務付けられた自動車(ガソリン又はLPGを燃料とする乗車定員10人以下又は車両総重量3.5t以下の自動車等)を対象に、自動車製作者等が提供する情報の内容や方法を定めたもので、点検整備を行う際に必要となる情報のほか、自動車と接続して故障を診断する外部故障診断装置の開発・改良に必要な情報の提供、自動車製作者等が自ら開発する専用外部故障診断装置の提供等について定めた。

指針の適用時期は、点検整備状況の提供が今年4月1日から、外部故障診断装置開発情報の提供が2012年4月1日から、専用外部故障診断装置の提供が2013年4月1日から。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  4. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  5. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る