PSフォン Xperia Play を地味に初体験

自動車 ビジネス 企業動向
【GDC2011】Xperia Playを初体験・・・Havokがサポート、MLGでプロモーション  【GDC2011】Xperia Playを初体験・・・Havokがサポート、MLGでプロモーション
【GDC2011】Xperia Playを初体験・・・Havokがサポート、MLGでプロモーション 【GDC2011】Xperia Playを初体験・・・Havokがサポート、MLGでプロモーション 全 7 枚 拡大写真

ソニー・エリクソンから発売予定のプレイステーション携帯こと「Xperia Play」。Game Developers Conferenceのモスコーニ・センターのサウスホールの最深部、地味なワンブロックだけのブースにこっそり置かれていました。

【画像全7枚】

会場の端にちょっとさびしいブース?

既に再三お伝えしているように「Xperia Play」はAndroid 2.3を搭載のスマートフォンでありながら、「PlayStation Certified」としてゲームを遊ぶ事を前提に設計がされています。初代プレイステーションのゲームが遊べる他、各サードパーティから専用タイトルが予定されています。会場では内蔵される幾つかのゲームを体験できました。

第一印象は「小さい」ということ。操作パネルを引き出した状態でもかなりコンパクトに収まっています。十字キーやボタン類もDSシリーズなどと比較すると小さく、少し遊び難い印象。スマートフォンとしての機能性とゲーム機としての遊び易さの両立に苦労したことが伺えます。小さな画面ということもありますが、グラフィックは完全に初代PSを凌駕。質の高いゲームが期待できそうです。

ちなみに「Xperia Play」は今回が米国で初公開。しかし地味でした。

GDCに合わせてソニー・エリクソンでは物理エンジンなどを提供するHavokが「Xperia Play」をサポートすることを発表(PlayStation Certified全体?)。また、ゲームリーグのMajor League Gamingを同社がスポンサードし、「Xperia Play」のプロモーションを実施していくことも明らかになりました。

【GDC2011】Xperia Playを初体験・・・Havokがサポート、MLGでプロモーション

《土本学 / Mr.Cube@INSIDE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る