【ジュネーブモーターショー11】ジウジアーロ VW GO! 詳細画像…小型MPVの提案

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ジウジアーロ VW GO!
ジウジアーロ VW GO! 全 23 枚 拡大写真

『GO!』は、VW傘下となったイタルデザイン・ジウジアーロの手による小型MPVのスタディモデルだ。

【画像全23枚】

全長は3990mmと『ポロ』の3995mm並みにコンパクトだが、ホイールベースは『パサート』と同じ 2700mmと長い。そのおかげで、有効室内長はフルサイズSUVを凌ぐ2038mm、荷室容量も400リットル(VDA計測法)を確保する。

パワートレインは、VWグループが自社開発したEVシステム「ブルーeモーション」。
1回の充電で最大 240kmを走行できるという。2次電池を前後の床下に分けて搭載することで、59対41という前後重量バランスを実現している。

プラットフォームは、フォルクスワーゲングループが2012年に導入予定の次世代「MQB」。このMQBは、今回のジュネーブで披露された2ドアスポーツコンセプトカー、フォルクスワーゲン『テックス』にも採用されている。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る