名神 吹田SAでEV急速充電システムの運用を開始

エコカー EV
吹田SA(上り)、EV急速充電システム完成イメージ
吹田SA(上り)、EV急速充電システム完成イメージ 全 1 枚 拡大写真

NEXCO西日本・関西社は8日から名神高速道路・吹田SA(上り線)で、EV急速充電システムの運用を開始する。

EV急速充電システムを利用するには、「おおさか充電インフラネットワーク」の発行するEVカードが必要となる。

NEXCO西日本・関西支社は、大阪府が発足したEVアクション協議会に参画しており、自治体や企業等と連携し、EVのためのインフラ、社会システム整備や先進モデル事業を行い、将来的にEVや新エネルギー関連産業の集積を促進することを目的とした実証調査を継続して実施していくとしている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る