【ジュネーブモーターショー11】ポルシェ Semper Vivus 詳細画像…111年前のHV

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ポルシェ Semper Vivus
ポルシェ Semper Vivus 全 18 枚 拡大写真

ポルシェはジュネーブモーターショーで、111年前に作られた元祖ハイブリッド車、『Semper Vivus』のお披露目をおこなった。意外と知られていないが、世界で初めてハイブリッド車を開発したのはポルシェである。

【画像全18枚】

ポルシェの創始者であるフェルディナンド・ポルシェ氏は1900年、ポルシェ『Semper Vivus』をパリ万国博覧会で披露。同車は、フロント左右にインホイールモーターを搭載。発電専用のエンジンによって電力を生み出し、バッテリーを充電する方式(シリーズハイブリッド)を採用していた。1902年、ポルシェの依頼を受けたオーストリアのローナー社が、『ローナーポルシェ』として、このSemper Vivusを量産に移した。

ポルシェは4年前から、このSemper Vivusの復刻プロジェクトに取り組んできた。そして完成した車両が、今年のジュネーブで初公開されることになった。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 『ジムニー』カスタムのオートルビーズ、新ブランド「ARX」立ち上げ…大阪オートメッセ2026出展へ
  4. ホンダアクセス、リモコンエンジンスターターの新モデル発売…一部の既販車にも装着可能
  5. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る