【東日本大地震】ホンダインターナビ、GoogleEarthで通行実績情報を公開

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
インターナビの通行実績情報を、通行可能な道路の参考情報としてGoogleEarth上に公開
インターナビの通行実績情報を、通行可能な道路の参考情報としてGoogleEarth上に公開 全 20 枚 拡大写真

ホンダは、東日本大地震(東北地方太平洋沖地震)の被災地への移動支援情報として、ホンダインターナビ会員の車両からの通行実績情報を、被災地における通行可能な道路の参考情報として『GoogleEarth』上に公開した。

写真:青いラインが走行実績のある道路

通行実績情報は「KMZファイル」として提供され、インターナビのサイトからダウンロードしたKMZファイルをGoogleEarthにドラッグ&ドロップすれば「通行実績有り」の道路が青線で表示される。(携帯電話、スマートフォンからは利用できない)

毎日午前10時ごろに更新され、12日の情報は発生から11日の24時まで、13日以降は前日の24時間の実績となる。

●通行実績情報
http://www.premium-club.jp/earthquake/sanriku/

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  3. 4輪のSUVタイヤのデザインを2輪でも?! オンからオフまで完全包囲した「ダンロップ」のすごすぎる技術力に注目だ…東京モーターサイクルショー2026PR
  4. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  5. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る