【東日本大地震】ホンダ、発電機1000台など被災地に提供

自動車 ビジネス 企業動向
ガスパワー発電機エネポEU9iGB
ガスパワー発電機エネポEU9iGB 全 1 枚 拡大写真

ホンダは14日、義捐金や物資提供など、東日本大地震(東北地方太平洋沖地震)について同社の支援策を公表した。

被災地への支援については、義捐金として3億円の寄付。ガソリン発電機と家庭用カセットガスを使用する発電機を合計1000台、カセットガスボンベ5000本を提供。あわせて発電機の操作説明の要員の派遣も行う。

経済産業省発表の節電要請や輪番停電への協力については、被災地の復旧を最優先とし、節電および輪番停電への協力を行うとしている。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  3. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  4. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  5. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る