【上海モーターショー11】BMW、中国専用PHV出品へ…ベースは 5シリーズ

自動車 ニューモデル モーターショー
BMW コンセプト 5シリーズ アクティブHV
BMW コンセプト 5シリーズ アクティブHV 全 1 枚 拡大写真

4月中旬に中国で開催される上海モーターショー。BMWグループが、『NEV』(ニューエナジービークル)と呼ばれるモデルを出品することが判明した。

これは15日、BMWグループの決算発表の席で、同グループのノルベルト・ライトホーファー会長が明らかにしたもの。NEVは、『5シリーズ』のロングホイールベース車をベースにしたプラグインハイブリッド車。中国で現地生産し、中国市場へ投入されるという。

現時点でBMWは、NEVの詳細に関して明らかにしていない。ただし、BMWは昨年3月のジュネーブモーターショーにおいて、5シリーズがベースのハイブリッドスタディモデル、『コンセプト5シリーズアクティブハイブリッド』を披露しており、NEVはこのプラグインハイブリッド版になると見られる。

BMWグループは、「NEVがBMWブランドの中国市場における地位を、さらに強固なものにするだろう」と自信を見せている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る