【東日本大地震】三菱 i-MiEV 30台が明日から被災地へ

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電気自動車のi-MiEV。電力供給があれば家庭用電源からも充電が可能だ
電気自動車のi-MiEV。電力供給があれば家庭用電源からも充電が可能だ 全 2 枚 拡大写真

三菱自動車は、東日本大地震で被災した地域に対し、災害支援車両として電気自動車(EV)の『i-MiEV』と、四輪駆動ピックアップトラック『トライトン』を無償貸与する。18日よりi-MiEV30台を現地に向け順次輸送開始する。

被災地に提供されるi-MiEVとトライトン

被災地では深刻なガソリン不足が続いており、電力供給があれば特別な施設を必要としないEVの貸与の要望が寄せられているという。また、物資の供給にあたり、悪路でも高い走破力を持ち、積載力にも優れる車両が望まれていることから、今回i-MiEVとトライトンを選定、現地の復旧に役立ててもらう。

第一弾としてi-MiEV30台を順次現地に投入し、今後も被災地のニーズに合わせ支援車両を増やして行く。

《宮崎壮人》

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