【春闘11】マツダ、要求を0.5か月下回る4.5か月を回答

自動車 ビジネス 企業動向
ミナギ
ミナギ 全 1 枚 拡大写真

マツダは、今春闘で一時金の要求に対して0.5か月下回る4.50か月を回答した。

マツダの労組は今春闘で一時金5.0か月を要求したが、会社側の回答は4.5か月にとどまった。

トヨタ自動車、富士重工業の一時金は満額回答だった。

マツダは業績は回復しているものの、今回の震災で生産を停止していることや、為替動向などのリスクが高いことから、回答は要求を下回る4.5か月分に相当する年間138万円となった。ただ、昨年実績との比較では0.06か月分上積みした。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハ発動機、上級モデルのフィッシングボート『YFR330 プレミアムライン』発売 楽器加工を活かしたウッドパネルも
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. 広く、低く、鋭い“スティングレイ・ルック”を謳った、スズキ『フロンテ71』【懐かしカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. トヨタ自動車・人事情報 2026年6月17日付・7月1日付
  3. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
  4. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る