【春闘11】マツダ、要求を0.5か月下回る4.5か月を回答

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マツダは、今春闘で一時金の要求に対して0.5か月下回る4.50か月を回答した。

マツダの労組は今春闘で一時金5.0か月を要求したが、会社側の回答は4.5か月にとどまった。

トヨタ自動車、富士重工業の一時金は満額回答だった。

マツダは業績は回復しているものの、今回の震災で生産を停止していることや、為替動向などのリスクが高いことから、回答は要求を下回る4.5か月分に相当する年間138万円となった。ただ、昨年実績との比較では0.06か月分上積みした。

《レスポンス編集部》

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