トヨタ プリウス ミニバン、発売延期へ

エコカー ハイブリッド
4月下旬の予定だったプリウスミニバンの発売が震災の影響で延期となった(写真はプロトタイプ)
4月下旬の予定だったプリウスミニバンの発売が震災の影響で延期となった(写真はプロトタイプ) 全 24 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、4月下旬に発表する予定だったハイブリッドカー『プリウス』のミニバン仕様の発売が延期する見通しとなったことを明らかにした。

詳細画像24枚:プリウスミニバンのプロトタイプ

東日本大地震の影響で、同社の国内の全工場が操業を停止しており、少なくとも今週いっぱいまで生産停止は続く。この影響で新型車の発売も延期となる。

被害の大きかった宮城県には、ハイブリッドカーの電池を製造するプライムアースEVエナジーの宮城工場があり、現在は地震の影響で操業再開のメドが立っていない状態。同社は、他工場を含めた被害や販売への影響ついては現在調査中だとしている。正式発表および発売時期についても検討中。

プリウスのミニバン仕様は、燃費が1リットル当たり30km走行できるハイブリッドカーで、現行の3代目プリウスの初の兄弟車。5人乗り2列シートと7人乗り3列シート車の2タイプを設定する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  5. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る