【東日本大震災】摂取制限は「まさに念のための指示」 枝野官房長官

自動車 ビジネス 国内マーケット
撮影=中島みなみ
撮影=中島みなみ 全 1 枚 拡大写真
枝野幸男官房長官は23日の会見で、規制の対象となった食品について、健康被害についてこう述べた。

「(出荷規制や摂取規制したものを)食に供したとしても、ただちに健康に被害を及ぼすものではないし、将来にわたっても影響がでないという数値が観測されている」

また、規制発令の理由をこう語った。

「消費者の不安やこうした状態が継続することに備えての、まさに念のための指示。それ以外の農作物は、これらの地域で産出されたものであっても、こうした指示すら必要がない」

これまで経験しなかった放射線測定値による規制をどう受け止めたらよいのか。枝野氏は、国民にも理解を求めた。

「これまで放射線量が人体に与える影響が充分に周知、認識がされていなかった。多くの国民がより慎重に受け止められることがあるので、どういったことが危険で、どういったことが危険でないのか、丁寧にご説明申し上げたい」

《中島みなみ》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • TOMODACHI Honda グローバル・リーダーシップ・プログラム 2019
  • 貸出待機車両
  • 高速道路無料措置となる母子避難者の対象
  • トヨタ・ヤリス
  • ポルシェ マカン 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
  • BMW 2シリーズ クーペ 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
  • アルピナ B8グランクーペ 市販型プロトタイプ(スクープ写真)
  • メルセデスベンツ Gクラス 4x4 スクエアード 後継モデルプロトタイプ(スクープ写真)

ピックアップ