【バンコクモーターショー11】キア、低価格車市場に本格参入

自動車 ニューモデル モーターショー
キアブース
キアブース 全 3 枚 拡大写真

キアは、新型『ピカント K1』をバンコクモーターショーに出展した。ホンダ『ブリオ』、日産『マーチ』などが火花を散らすタイの“低価格車戦争”に本格参入する。

【画像全3枚】

ピカントは、MT車が42万バーツ(約112万円)から。100万円周辺の価格で、ブリオやマーチと競合する。

車体色もブリオやマーチと同様、クリームがかったグリーン系を象徴的に用いる。

会場で成約すると、納車は5月頃と、6月納車を予定するブリオより1か月早く車両を手にすることができるようだ。

《土屋篤司》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  4. 「もうこれサイクロン号だろ…」BMWの直列6気筒エンジン搭載バイクにSNS驚愕!「黒ならバットマン」の声も
  5. EMT エムタ の軽EVはこんな車…日本主導で開発、スピード感は中国レベルで
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る