フィスカーのPHVスポーツ、サーキットを走る[動画]

エコカー EV
PHVスポーツ・カルマのテスト走行風景
PHVスポーツ・カルマのテスト走行風景 全 6 枚 拡大写真

米国のフィスカーオートモーティブが量産を開始した新型プラグインハイブリッドスポーツセダン、『カルマ』。その初テスト映像が、ネット上で公開されている。

動画リンク:サーキットを走るカルマ

カルマは、「Qドライブ」と呼ばれるハイブリッドシステムを採用。2個のモーターは最大出力403ps、最大トルク132.6kgmとパワフルで、0-100km/h加速6秒、最高速度200km/hの実力を備える。2次電池は蓄電容量22kWhのリチウムイオンバッテリー。約80kmのゼロエミッション走行が可能だ。

また、カルマはGMのシボレー『ボルト』と同じく、発電専用のエンジンを搭載。バッテリー残量が少なくなると、GM製の直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボが始動。ジェネレーターを回してモーターに電力を供給するとともに、バッテリーを充電する。これにより、最大航続距離は約480kmまで伸びる。

カルマの米国価格は、8万8000ドル(約710万円)から。米国の自動車メディア、『ROAD&TRACK』によるサーキットテスト映像は、動画共有サイト経由で見ることができる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  4. トヨタ2000GT、1/18スケールモデル予約開始…実車3Dスキャンでボディ形状を再現
  5. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る