日野スカニア のブレーキから発煙

自動車 ビジネス 国内マーケット

日野自動車は31日、大型トラクタ「日野スカニア」のブレーキキャリパーに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2006年1月26日~09年2月18日に製作された151台。

ブレーキキャリパーのパッドとディスクの隙間を調整する機構の構成部品が不適切なため、パッドとディスクの隙間が徐々に狭くなり、ブレーキ引き摺りが発生して発煙するおそれがある。

全車両、ブレーキキャリパーを対策品と交換する。

不具合発生件数は13件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

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