キャタピラー、新型クローラキャリアを発売…エンジン出力26%アップ

自動車 ニューモデル 新型車
LD700F
LD700F 全 1 枚 拡大写真

キャタピラージャパンは、『LD700Fクローラキャリア』(最大積載量=6.5t)を4月1日から発売すると発表した。

クローラキャリアは、ダンプトラックでは稼働が困難な軟弱地、不整地、急勾配の現場などで、土砂や資材の運搬機として使用される機械。今回新発売するLD700Fは、オフロード法の基準値に適合したエンジンを搭載する。

また、エンジン出力は従来機と比べて26%アップの208kWに増強した。

新たに転倒時保護構造(ROPS)キャブを採用して乗員の安全性の向上を図った。エンジン回転数の調整が容易なダイヤル式エンジンスロットルも採用して操作性の向上を図った。

価格は1735万7000円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  4. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  5. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る