昭和シェル、東北地方のタンクローリーを18台増車

自動車 ビジネス 企業動向

昭和シェル石油は、東北地方向けの石油製品の供給体制を強化するため、タンクローリーを増車して101台体制に増強したと発表した。

同社は、東北地方の被災地域の一部に向けて石油製品の供給体制を強化するため、タンクローリーを追加投入し、4月1日から101台体制で配送を開始した。

震災で損傷した15台のタンクローリーの代替として、関東以西から21台を同地区に再配置した結果、震災前に比べ3月22日時点で6台増の体制を構築した。また、東北地区の同社グループ油槽所、新潟石油製品輸入基地からの被災地への出荷も強化してきた。

今回、さらに12台を追加することで、震災以降、のべ33台のタンクローリーを東北地区の配送力強化のために配置したことになる。震災前と比べても18台多い。

今回のタンクローリーの増車に加え、2日からJONET八戸油槽所の再開による配送時間の短縮で、東北地区への配送量は大幅に増加する見通し。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  4. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  5. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る