第一交通が被災者就労支援…2200人を正社員採用など

自動車 ビジネス 企業動向

第一交通産業グループは、被災者の就労支援として「雇用創出プラン2011」を全国33都道府県のタクシー事業で展開、タクシー乗務員を中心に正社員約2200人を採用する。

被害日本大震災の地震・津波により住居の損壊や操業困難に陥った製造現場の従業員のほか、賃金保障のない非正規労働者が住まいや職場を失うという事態が多数発生している。同社グループはこうした被災者を支援するため、就労を支援する。

乗務員などを正社員として2200人程度採用するほか、寮や社宅などの住居も提供する。勤務地はグループ33都道府県の希望地で就労が可能で、被災者には勤務地までの交通費、生活支度金を支給する。

被災者就労支援は12月末まで実施するが、状況によって延長する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る