【ソウルモーターショー11】ルノーサムスン SM7 詳細画像…注目のサイドビュー

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ルノーサムスン SM7コンセプト
ルノーサムスン SM7コンセプト 全 28 枚 拡大写真

ルノーサムスンは、高級大型セダン『SM7』のコンセプトモデルを発表した。2011年後半に新型SM7として発表されるという。好調が続く韓国の高級セダン市場に真っ向勝負を挑む。

【画像全28枚】

ボディサイズは、全長5000mm×全幅1930mm×全高1500mm。搭載されるパワートレーンや内装は未公開。ヘッドランプやウィンカーはショー用にドレスアップされているものの、外観のデザインはほぼこのまま市販するのではという程の完成度だ。

フロントマスクの大型シングルフレームグリルが特徴。さらに同社は、「競合他車との明らかな違いはサイドビューにある」とそのデザインに太鼓判を押す。ウィンドウ面積を車高の3分の1に押さえ、ロングホイールベース、ショートトランクの効果もあってクーペライクなエレガントなスタイルを実現した。各部にちりばめられたクロームのアクセントが高級感を醸し出す。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. 東京-新大阪間、『のぞみ』がすべて2時間30分以内に、2020年春から…N700Sは360km/hの試験へ
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. スマート「コンセプト#2」発表、全長2792mm・航続300kmで市販化へ…北京モーターショー2026
  5. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る