【東日本大震災】SSの79店舗が今週中に再開---営業不能は1割

自動車 ビジネス 企業動向

石油連盟は、東北地方6県にある営業を停止しているサービスステーション(SS)のうち、79店舗が今週中に再開できる見通しを発表した。

石油連盟の調べによると青森県で31店舗、岩手県で6店舗、宮城県で14店舗、福島県で18店舗、山形県で9店舗、秋田県で1店舗の合計79店舗のSSが今週中に営業を再開できる見込み。

これ以外にも燃料の供給が受けられなくて営業できなかったSSも、東北地方太平洋岸にある油槽所の再開や配送ルートの確保で営業を再開できるSSが多く、さらに多くのSSが営業を再開する見通し、としている。

石油連盟によると元売り7社の東北6県にある2873店舗のSSのうち、3月30日現在で、営業中のSSは2278店舗で、営業再開に向け準備しているSSが318店舗、店舗や給油機の損壊などで営業再開の見込みが立たないSSは東北6県全体のSSの約1割に当たる277店舗。

・被災地のガソリンスタンド営業情報を登録する
・近隣のガソリン価格を『カーライフナビ』で調べる

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  4. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  5. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る