安曇野の観光は電動アシスト自転車で

自動車 ニューモデル モビリティ
安曇野市に納車した電動アシスト自転車
安曇野市に納車した電動アシスト自転車 全 1 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、同社の電動アシスト自転車『PAS』(パス)20台が、長野県安曇野市で4月中旬からのレンタサイクルとして採用されたと発表した。

安曇野市は、景勝地や観光地が点在しており、観光客も多い。よりスムーズで利便性の高いクリーンな移動手段として電動アシスト自転車に着目した安曇野市は、今春から安曇野を舞台としたドラマがスタートしたことから今後、観光客の増加が見込まれており、電動アシスト自転車を利用した環境に配慮した観光を促進することにした。

ヤマハの販売子会社ヤマハ発動機販売は、観光地や都市部の官公庁・法人・企業向けに、電動アシスト自転車の車両・メンテナンス・各種保険や導入時の安全講習会などをパッケージにしたリース・販売システム「パスクル」の提供を2009年12月より開始している。パスクルにはメンテナンスや各種保険がセットになっており、ヤマハ発動機では観光客が安心して安曇野周遊を満喫できることからPASが採用されたと、している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  2. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  5. アウディ『Q3』新型、約6年ぶりのフルモデルチェンジで第3世代に進化…550万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る