【バンコクモーターショー11】技術展示に興味津々

自動車 ニューモデル モーターショー
ブリオのカットボディを見ると、シート構造がきわめてシンプルなことがよくわかる
ブリオのカットボディを見ると、シート構造がきわめてシンプルなことがよくわかる 全 4 枚 拡大写真
今年のバンコクモーターショーを見ていると、技術展示がずいぶん増えたと感じる。

ホンダは『ブリオ』の、トヨタは『プリウス』のカットボディを展示し、日産は『マーチ』のホワイトボディを展示していた。また、トヨタはプリウスのバッテリーの進化をディスプレイ。そのほか、フォードはエンジンやトランスミッションを展示していた。

意外なのは、タイの人々が技術展示を興味深く見ていること。とにかく自分でやらないと気がすまない(見ないと気がすまない)のがタイの国民性だ。

《工藤貴宏》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • 日産自動車(バンコクモーターショー2020)
  • バンコク国際モーターショーの会場となるコンベンションセンター「インパクト・ムアントンタニ」
  • バンコク空港(3月4日)
  • 新型「V80」を発表するSAICモーターのXu Qiuhua氏
  • アウディ RS3セダン 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
  • アウディ Q4 e-tron 市販型プロトタイプ(スクープ写真)
  • ポルシェ マカン 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
  • BMW 2シリーズ クーペ 次期型プロトタイプ(スクープ写真)

ピックアップ