【バンコクモーターショー11】技術展示に興味津々

自動車 ニューモデル モーターショー
ブリオのカットボディを見ると、シート構造がきわめてシンプルなことがよくわかる
ブリオのカットボディを見ると、シート構造がきわめてシンプルなことがよくわかる 全 4 枚 拡大写真

今年のバンコクモーターショーを見ていると、技術展示がずいぶん増えたと感じる。

[写真4点]

ホンダは『ブリオ』の、トヨタは『プリウス』のカットボディを展示し、日産は『マーチ』のホワイトボディを展示していた。また、トヨタはプリウスのバッテリーの進化をディスプレイ。そのほか、フォードはエンジンやトランスミッションを展示していた。

意外なのは、タイの人々が技術展示を興味深く見ていること。とにかく自分でやらないと気がすまない(見ないと気がすまない)のがタイの国民性だ。

《工藤貴宏》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
  3. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  4. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  5. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る