[トヨタMS提携]「MSにとって大きなコミットメント」…日本MS樋口社長

自動車 ビジネス 企業動向
日本MS 樋口泰行社長(右)、トヨタ自動車 友山茂樹常務役員
日本MS 樋口泰行社長(右)、トヨタ自動車 友山茂樹常務役員 全 1 枚 拡大写真

トヨタとの提携に関して、日本マイクロソフトの樋口泰行社長は、「MSにとって大きなコミットメントである」とした。

樋口社長は、MSのスティーブ・バルマーCEOとトヨタ自動車の豊田章男社長の関係について「同年代であり、相性も良い」とし、そのうえで今回の提携がMSにとっても重要なミッションとなることを示唆した。

提携に対しMSが行う社内リソースの配分に関しては「詳細には決まっていないが、(トヨタの)必要に応じてリソースを投入する」方針。「開発は日本で行い、必要に応じて米国から人員を配置する。人数的にはMSからの派遣人数はトヨタから派遣される人数より少ないだろう」とした。

《土屋篤司》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  2. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  4. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
  5. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る