損保協会、いわき市など岩手県内の5か所を「全損地域」に…計27地区

自動車 ビジネス 企業動向

日本損害保険協会は14日、東日本大震災の被災地のうち地震保険を満額支払う「全損地域」として、いわき市など福島県内の5カ所を新たに認定した。

これにより今回の大震災で全損地域に認定されたのは岩手6、宮城13、福島8の計27か所となる。

14日現在の全損地域は以下の通り。(いずれも各市町村の一部地区、*は新規認定)

●岩手県
山田町、大槌町、大船渡市、陸前高田市、宮古市、釜石市

●宮城県
気仙沼市、仙台市若林区、塩釜市、名取市、七ケ浜町、多賀城市、仙台市宮城野区、岩沼市、南三陸町、石巻市、女川町、東松島市、亘理町

●福島県
双葉町、浪江町、富岡町、*相馬市、*南相馬市、*楢葉町、*広野町、*いわき市

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  3. 米ホンダのオフロードバギー、『タロン』に2025年型…高性能4人乗りモデルで新境地へ
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』、改良新型を1月29日世界初公開へ…CEO自ら革新技術を予告
  5. 「ニッチ市場を突いたな」BYDの新型ステーションワゴン『シール6』、日本導入がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る