【上海モーターショー11】「中国は日産にとって世界最大市場になる」…ゴーン社長

自動車 ニューモデル モーターショー
日産プレスカンファレンス
日産プレスカンファレンス 全 12 枚 拡大写真

日産自動車のカルロス・ゴーン社長は19日のプレスコンファレンスでスピーチし、「中国は、やがて日産にとって最も大きな市場になる」との見通しを語った。

【画像全12枚】

今回のショーで日産は、ワールドプレミアとして次期『ティーダ』を発表し、中国市場に力点を置く姿勢を鮮明にした。ティーダは中国では5月後半に発売する予定だ。ゴーン社長は次期ティーダについて、世界130か国・地域で30万台以上の販売を目指すと表明。「本日がそのスタートになる」と述べた。

また、ゴーン社長は昨年に中国での販売が100万台を突破し、「日本メーカーでは最も高い成長を確保できた」と指摘し、日産にとって極めて重要な市場であるため「今後も着実な成長を持続させたい」と強調した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. メルセデスベンツ『Sクラス』、改良新型を1月29日世界初公開へ…CEO自ら革新技術を予告
  3. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  4. メッキギラギラじゃない『アルファード』にSNSも「時代変わった」と注目! モデリスタが魅せた新デザイン表現とは
  5. 「日本でもこの顔に?」中国でマイナーチェンジしたホンダ「フィット」のデザイン変更がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る