慶應大、EVバスを公開…エリーカを応用

エコカー EV
電動低床フルフラットバス
電動低床フルフラットバス 全 1 枚 拡大写真

慶應義塾大学の電気自動車研究室は20日、環境省の「産学官連携環境先端技術普及モデル策定事業」として開発に取り組んできた「電動低床フルフラットバス」を公開した。

同プロジェクトは、神奈川県の主導のもと慶應義塾大学が環境省より受託、慶應大学の清水浩教授がプロジェクト責任者となり、いすゞ自動車、東芝、ブリヂストン、東京アールアンドデー、などの企業が開発に協力した。

公開されたEVバスは、既存のディ-ゼル車を改造したものと異なり全くの新設計。2004年に同研究室が開発した電気自動車『Eliica(エリーカ)』の概念をバスに応用し、小径のタイヤ8個に1個ずつモ-タ-を取り付け、環境への配慮のほか、低床、バリアフリーを実現した。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  2. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  3. 「絶対に買う」「ちゃんと面影あるよ」復活のシトロエン『2CV』に反響多数、そのデザインに高評価
  4. アルファロメオ、観音開きドアのクーペ『クオーレロッソ』を世界初公開…パリモーターショー2026
  5. レクサスの電動車『RX』と『RZ』がアート作品に、「あり得ない」感覚を生み出す…米ニューヨークで公開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る