KYB、ブラジル事業を韓国企業との合弁へ

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KYBは、ブラジルにある自動車用ショックアブソーバー生産子会社を韓国のマンド・コーポレーションとの合弁事業化することで合意した。

KYBとマンドは、ともにグローバルで自動車用ショックアブソーバー事業を展開している。今回、成長が見込まれるブラジル市場で両社が保有する経営資源やノウハウを相互活用して事業の拡大を図るため、合弁事業化を展開する。

KYBのブラジル子会社の株式の半分をマンドに売却し、折半出資の合弁会社「KYB-Mando・ド・ブラジル・ファブリカンテ・デ・アウトペサス」に社名を変更する。資本金は2440万レアル。合弁事業は5月31日からスタートする。

《レスポンス編集部》

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