フォードモーター第1四半期決算…純利益22%増

自動車 ビジネス 企業動向
フォードモーター本社
フォードモーター本社 全 1 枚 拡大写真

フォードモーターは26日、2011年第1四半期(1〜3月)の決算を公表した。

同社の発表によると、売上高は331億ドル(約2兆7000億円)。前年同期の281億ドル(約2兆3000億円)に対して、18%の伸びを示した。

また純利益は、25億5100万ドル(約2100億円)。前年同期の20億9000万ドル(約1700億円)に対して、22%増となった。黒字は8期連続。純利益は第1四半期としては、1998年以来の高水準だ。

第1四半期の世界新車販売台数は140万3000台で、前年同期比12%増と好調。同社のアラン・ムラリー社長兼CEOは、「第1四半期は、あらゆる地域で成長を遂げた。今後もクラス最高レベルの商品を顧客に届けていく」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  2. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  3. VW『ID.ポロ』、内装を先行公開…1980年代『ゴルフ』風レトロ表示モードをディスプレイに採用
  4. 最大トルク1457Nmのディーゼル搭載、最新『ラム パワーワゴン』発表…デトロイトモーターショー2026
  5. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る