ポルシェ 911GT3 など5車種、ホイールが脱落するおそれ

自動車 ビジネス 国内マーケット
ポルシェ911GT3
ポルシェ911GT3 全 6 枚 拡大写真

ポルシェジャパンは31日、『911GT3』など計5車種のホイールボルトに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

[改善箇所説明図]

対象となるのは、2009年6月4日~2011年5月24日に輸入された239台。

センタロック式ホイールボルトの締め付けトルク設定が不適切なため、走行振動などによりホイールやハブが摩耗し、異音が発生するほか、ハブが破損してホイールが脱落するおそれがある。

全車両、センタロック式ホイールボルトの仕様を確認し、対象となるものは対策品に交換し、新たな規定トルクで締め付ける。対象とならないものは、締め付けトルクを確認し、誤ったトルクで締め付けられているものは規定トルクで締め付ける。また、ホイールやハブに摩耗が認められる場合は、新品に交換する。さらに、取扱説明書の追補版を車両に搭載する。

不具合発生件数は1件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る