三鷹市に電気バス導入など 国交省が支援対象を決定

自動車 社会 行政
大阪オートメッセでお披露目されたリーフのEVタクシー
大阪オートメッセでお披露目されたリーフのEVタクシー 全 4 枚 拡大写真

国土交通省は31日、観光地などで電気バス、電気タクシーを導入する事業者を支援する、「公共交通のグリーン化促進事業」の対象案件20件を決定した。

【画像全4枚】

電気バスとバス専用充電設備について導入費用の2分の1を、電気タクシーは導入費用の3分の1を補助する制度で、対象案件は電気バスが1件、電気タクシーが19件。導入台数は、電気タクシーが38台、プラグインハイブリッドタクシーが20台、電気バスが1台、電気バス用充電設備が1台となっている。

電気バスは東京都三鷹市で導入されるほか、電気タクシーは松本市で6台、愛媛県八幡浜市で5台、プラグインハイブリッドタクシーは京都市で20台などとなっている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱『デリカD:5』がキャンピングカーに、アウトドアブランド「LOGOS」コラボモデル発表へ…東京オートサロン2026
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. レクサス『IS300h』が「熟成」極まる改良、580万円から…ブラック基調の特別仕様車「Mode Black V」も
  5. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る