ヒュンダイグループ、初のトヨタ超えか…5月米国新車販売

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ヒュンダイ・アクセント(ニューヨークモーターショー11)
ヒュンダイ・アクセント(ニューヨークモーターショー11) 全 6 枚 拡大写真

5月の米国新車販売の結果において、ヒュンダイグループ(ヒュンダイと傘下のキア)が初めて、トヨタグループ(トヨタとレクサス)を上回る可能性が出てきた。

【画像全6枚】

これは、米国の消費者向け自動車情報サイト、『Aol.Autos』が5月27日に伝えたもの。同サイトによると、5月のヒュンダイグループの米国新車販売台数は、11万5000〜11万6000台レベルになる見込み。これにより、ヒュンダイグループはGM、フォードモーターに次いで、米国新車市場で第3位のポジションを占めるというのだ。

これは同時に、トヨタとレクサスの合計販売台数を上回ることも意味する。トヨタやホンダ、日産などの日本メーカーは、東日本大震災の影響による減産で、5月の米国新車販売が落ち込むと予想されており、ヒュンダイグループが得意の小型車を中心に、日本車のシェアを侵食した可能性が高い。

果たして、ヒュンダイグループは初のトヨタ超えを達成するのか。注目の結果は、日本時間の2日に明らかになる。

《森脇稔》

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