ポルシェ ボクスター 次期型、360psの4気筒ターボ搭載か

自動車 ニューモデル 新型車
ポルシェ ボクスター スパイダー
ポルシェ ボクスター スパイダー 全 6 枚 拡大写真

開発コードネーム「981型」こと、次期ポルシェ『ボクスター』。その内容が少しずつ見えてきた。

画像:現行型 ポルシェボクスター

英国の自動車メディア『car』が5月27日に報じたところによると、3代目ボクスターは全くの新開発車となり、デザイン面でもポルシェ『911』との差別化がいっそう鮮明になるという。

また技術面では、2015年にも水平対向4気筒エンジンが追加される見込み。同メディアによると、この4気筒ユニットは2.5リットルの排気量を持ち、2個のターボチャージャーで過給することで、最大出力360ps、最大トルク48kgmレベルを引き出すとのことだ。

このスペックは現行型の最強グレード、『ボクスタースパイダー』の3.4リットル水平対向6気筒の最大出力320ps、最大トルク37.7kgmを大きく凌ぐ。もちろんダウンサイジングによって、燃費などの環境性能も引き上げられているはずだ。

次期ボクスターは2012年1月、デトロイトモーターショーでデビューを飾ると見られている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  4. レクサス、「LS Concept」軸に5作品を世界初公開…ミラノデザインウィーク2026
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る