トッドFIA会長「バーレーン情勢は落ち着いている」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
2010年バーレーンGP。小林可夢偉(ザウバー)
2010年バーレーンGP。小林可夢偉(ザウバー) 全 2 枚 拡大写真

2011シーズン中にバーレーンGPを開催することを決定したFIA。だが、イギリスの閣僚やドライバーからは懸念の声が上がっており、引き続き開催の行方が注目されている。

画像:2010年のバーレーンGP

ジャン・トッドFIA会長は次のようにコメントしている。「FIAの特使はバーレーンで数多くのミーティングを実施し、人権団体とも会合した。その結果、同国の状況は落ち着いているとの報告を受け、われわれも同意した。その報告は世界モータースポーツ評議会で議論され、再びバーレーンGPを2011年シーズンに組み込むことに決めた」と、今回の一件について説明したトッド。しかし今後、情勢に変化が出た場合は再考するともコメントしているが……。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  2. 大変身! センチュリー・クーペ&レクサス・ミニバン…2025年の新型車ニュース・ベスト5
  3. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  4. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る