タイヤの溝は何のために必要?…知らないドライバー3割

自動車 ビジネス 国内マーケット
REGNO GR-XT
REGNO GR-XT 全 1 枚 拡大写真

ブリヂストンは、タイヤの安全に関する調査を実施したところ「タイヤの溝が排水のため」にあることを認知していないドライバーが全体の3割も占めることが明らかになった。

今回、自家用車を所有し、月に1回以上クルマを運転する男女1000人に対して調査した。それによると雨の日にスリップを経験しているドライバーは約7割にのぼった。

また、タイヤのトレッド(路面との接地面)には、「溝」で刻まれたトレッドパタンと呼ばれる模様があるが、この「溝」が雨の日に路面の水をかき出す役割を果たしていることをを知らないドライバーは約3割を占めた。特に女性ドライバーでは、約5割にのぼった。

同社では、濡れた路面でのブレーキ停止距離は、すり減ったタイヤは新品タイヤより24%長くなることを訴求して、注意を呼び掛けていく方針だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  4. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  5. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る