ホンダ池専務「投資と研究開発は拡充」

自動車 ビジネス 企業動向
ホンダ 池史彦 取締役専務執行役員(6月14日)
ホンダ 池史彦 取締役専務執行役員(6月14日) 全 3 枚 拡大写真

ホンダの池史彦取締役専務執行役員は14日、2012年3月期の設備投資や研究開発費について「世界の需要は2輪車、4輪車とも旺盛であり、今後の成長に向け強化拡充していく」と強調した。

画像:14日におこなわれた会見

同日発表した連結ベースの設備投資は前期比38%増の4300億円、研究開発費は14%増の5550億円と、いずれも大幅な増額とした。設備投資は2輪車のインドやインドネシアでの能力増などを中心に振り向ける。

また、研究開発費は次世代商品や環境技術の一層の強化に資源投入する方針という。池専務は「リーマンショック時は会社存続のため、あらゆる投資をカットしたが、震災は一過性のものであり、研究開発は攻めの局面に入っていく」と語った。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  3. 「ヤバい車きたな…」ポルシェ『911 GT3』をオープンで楽しむ、新型「S/C」登場にSNSでは「完璧なクルマ」と話題沸騰
  4. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  5. 「デザイン神すぎる」「信じられない」斬新“ポリゴン”デザインの日産『ジュークEV』にSNS衝撃!?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る