メルセデスベンツ 新型スポーツ、ガルウィングなしで10万ユーロから?

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツが開発中とされる新型スポーツは、ポルシェ911をライバルに10万ユーロ程度からの価格となる模様。写真はSLS AMG
メルセデスベンツが開発中とされる新型スポーツは、ポルシェ911をライバルに10万ユーロ程度からの価格となる模様。写真はSLS AMG 全 4 枚 拡大写真

メルセデスベンツが現在開発中と噂のベイビー『SLS』こと、『SLC』(仮称)。同車に関して、興味深い情報がもたらされた。

画像:メルセデスベンツSLS AMG

これは9日、ドイツの自動車メディア、『AUTO Bild』が伝えたもの。同メディアによると、SLCには『SLS AMG』のガルウィングドアは採用されず、最大出力500psクラスのV8エンジンを搭載。ポルシェ『911』を最大のライバルに想定しているという。

また、エントリーグレードには、最大出力350psを引き出す3.5リットルV6ツインターボを用意。ドイツでのベース価格は、10万ユーロ(約1150万円)程度になるとのことだ。

2500万円クラスのSLS AMGに対して、価格帯が大きく下がるSLC。そのデビューは、2014年以降と見られている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  5. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る