【トヨタ G-ステーション 発表】PHVの発売に合わせて販売店に展開

エコカー EV
トヨタ 充電スタンド G-Station
トヨタ 充電スタンド G-Station 全 12 枚 拡大写真

トヨタが6月14日に発表したPHV/EV用充電スタンド「G-ステーション」。本体価格28万円という安さが話題だが、トヨタメディアサービスとしては事業主だけでなく個人客を含めた直販は初の試みとなる。

【画像全12枚】

といっても同社はこれまでコンビニ向けの情報端末『E-TOWER』や、販売店向けのCRソリューション『e-CRB』、またディーラー内サービス工場向けに『システム台車』などを開発・納入の実績は豊富にある。

トヨタメディアサービス 情報サービス事業部 福村俊治氏は、「EV/PHVの普及は、充電インフラが普及することによってはじめて実現できる。多くのお客様に購入していただけるように原価低減に努め、30万円を切る価格を実現した。2012年のPHV発売に合わせて、販売店での設置もすすめてもらう」と説明する。販売形態はトヨタメディアサービスによる直販の他に、トヨタファイナンスによるリースも予定しているという。

設置のための工事費用は別途必要になるが、「G-ステーションの取り付け費用は安くておよそ10万円。取り付け事業者や設置場所にもよるが、配線や固定などが難しい場合はそれよりもかかる場合がある」(福村氏)とのことだ。

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  2. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る