【スマートグリッド展 11】自宅の充電スポットにカギをお忘れなく

エコカー EV
【スマートグリッド展 11】自宅の充電スポットにカギをお忘れなく
【スマートグリッド展 11】自宅の充電スポットにカギをお忘れなく 全 4 枚 拡大写真

電気自動車やPHV(プラグイン・ハイブリッド)が普及すると、当然のように自宅で充電する人が増える。そのとき必ずやらねばならぬことがある。それは鍵をかけることだ。

【画像全4枚】

「昨年6月の展示会で試作品を発表したところ、反響が大きかったので販売を行うことにしました。まずはEVケーブルロックを昨年の暮れに、4月から3桁の暗証番号で開閉できるダイヤルカムロックの販売を始めました」というのは発売元となるタキゲン株式会社の新製品開発部情報開拓3課課長・江崎孝信氏だ。

「これまでEVを見たことありませんから、充電しているケーブルを触ろうという人はいませんでしたが、慣れてくると違います。ケーブルは高いものですから、盗まれてしまうこともあるでしょう。また、無断でコンセントを利用する人もありえます。ですから、これからは充電ケーブルや充電コンセントに鍵をかける必要が出てくるんですよ」と江崎氏。

自宅のドアに鍵をかけるように充電中のケーブルに鍵をかける。これがEV時代の常識だ。

《鈴木ケンイチ》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 米トヨタ、3列シートの新型車のインテリアを予告…2月10日デビューへ
  3. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  4. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  5. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る