マツダ山内社長、SKYACTIV 投入計画を公表…CX-5 など

自動車 ビジネス 企業動向
マツダMINAGIはCX-5の予告か
マツダMINAGIはCX-5の予告か 全 6 枚 拡大写真

マツダの山内孝社長は17日、東京で開いた業績予想の発表会見で、今月末から改良新型『デミオ』に搭載して発売する同社の環境技術「SKYACTIV」の投入計画を明らかにした。

【画像全6枚】

デミオに次いで、2011年度後半には同技術によるガソリンエンジンと新変速機を採用した『マツダ3』(アクセラ)を日米欧など主要市場に投入する。国内での発売は12年早々の見込み。

さらに12年にはエンジンや変速機、プラットフォーム(車台)のすべてにSKYACTIV技術を採用したスモールSUVの『CX-5』をグローバルに投入する計画としている。CX-5は現在開発中の新モデル。

また、12年からは同技術のディーゼルエンジン搭載車も欧州を中心とした世界市場で順次、発売する。

山内社長はSKYACTIVを中心とした「新世代商品でモデルミックスの改善や販売を強化し、2016年3月期に170万台としている中長期見通しでのグローバル販売達成につなげたい」と述べた。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
  5. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る