クラリオン、明るいレンズ採用のリアビジョンカメラを発売

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
クラリオンのリアビジョンカメラ
クラリオンのリアビジョンカメラ 全 3 枚 拡大写真

クラリオンは、車載用リアビジョンカメラ『RC11D』と『RC11C』の2モデルを7月上旬から発売すると発表した。

画像:リアビジョンの画面イメージ

今回発売する2モデルは、有効画素数約30万画素の高感度CMOSセンサー、F値2.2の明るいレンズを搭載する。これによって夜間のバックライトやスモールランプのわずかな明かりでも独自の色彩調整技術により高い色再現性で安全な後方確認をサポートする。

また、CMOSセンサーの採用で、太陽や夜間に明るい照明など、強い光源が撮像素子に入った場合でも垂直方向に白い筋が発生するスミアが発生しない。

RC11Dはクラリオンのカーナビ、「クラスヴィア」、「スムーナビ」シリーズ専用モデルで、RC11Cは、RCA入力付きモニター用モデル。12V電源を内蔵し、バックランプリード接続でリバース時に起動する。RCAケーブル映像出力を装備する。

価格は両モデルともに1万3440円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  2. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
  3. 【ホンダ CR-V 新型】ピアスやネックレスはいらない、機能美を感じさせるエクステリアデザインとは
  4. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  5. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る