旭テック、中国合弁の生産能力を倍増へ

自動車 ビジネス 企業動向

旭テックは、中国でアルミホイールを製造する合弁会社ホイールホース・アサヒ・アルミニウム(WAA)の増資を引き受け出資比率を30%から49%に引き上げた。

WAAは2007年量産開始以降、WAA製アルミホイールの品質と価格競争力から旭テック向
けと中国国内向けに順調に売上げを伸ばしてきた。今後も需要の拡大が見込まれ、生産能力の増強が必要と判断、今回の増資で生産能力を増強するための資金を調達する。

また、WAAへの出資比率引上げを通じて、旭テックはWAAの事業運営に関して、より協働関係を強め、長期にわたって製品を安定供給していく。

さらに乗用車のOEM顧客と旭テックとの長期に渡る信頼関係を強固にする狙いもある。

WAAは生産能力が年間150万本だが、今後は順次引き上げ、2013年には300万本まで能力を増強。中国国内向け出荷を倍増する計画だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  5. ダイハツ『ムーヴ』など5車種40万5963台リコール …制動距離が長くなるおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る