【ヤマハ PAS 2011年型試乗】バッテリーとパワーに注力

自動車 ニューモデル モビリティ
ヤマハPAS 2011年型
ヤマハPAS 2011年型 全 4 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は24日、業界関係者を国立競技場に招き、同社の電動アシスト自転車2011年モデルの試乗会を開催した。会場には広報担当者だけでなく、多くの開発者の姿も同席した。

【画像全4枚】

ヤマハ発動機は、1993年に世界で初めて電動アシスト自転車を市販したメーカーとして知られている。当然、販売実績も高く、2010年は約38万2000台を販売した。

ヤマハ発動機が開発のテーマとして掲げているのは、ユーザーからのフィードバックを実現すること。2011年モデルは、ユーザーからの要望が特に多かった「バッテリーの持ち」と「製品寿命」、「アシスト力」、「バッテリー残量表示」に的を絞って開発されている。

《佐藤隆博》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る